トモ藤田の器材

Fender Stevie Ray Vaughan Model

僕の息子、ナサーニエルが生まれた時に勝手に記念として (ほんまかいな?)1993年に購入。
実は、周りから子供ができたら何も自分の物は買えないから今のうちに買っておけというアドヴァイスをそのまま受けて買ったという説も・・・。

買ってからまずピックガードを今のと交換、フレットをダンロップの6100番のジャンボに交換、ピックアップをリンデイー・フレーリンに交換、そしてブリッジのコマも弦が切れにくいようにグラファイに交換しています。

特徴としてはヴォリュームが0から10までスムーズなのとどのヴォリュームの位置でもトーンのカラーが同じであること。
(知りたい人は京都は伏見にあるイースト・ ヴィレッジ・ギターズの東村さんに聞いてくらはい。電話は 075(647)ー2633 この写真もこの店で撮りました)
それから一つ目のトーン・コントロールはフロントとミドルの トーンで、二つ目のトーンはリアのトーン・コントロールとなってます。

ギターの弦はダダリオの10のセット。
弦はギグをすることに交換し、最低でも1週間に1回は必ず換えます。
贅沢みたいやけどやっぱり常に良いトーンとフィーリングで弾くことが大切やしね。

Fender Pro Reverb

メインのアンプでフェンダーのプロ・リヴァーブ。
すごくきれいだけど1965年製です。これを使う前までフェンダーの赤いノブのツインを使っていたんやけど重くて、一度腰を痛くして、楽器屋へ行ってほんまに重さで選んだ(笑)。
でもワット数も40Wとあんまりうるさくなんないのでクラブでのギグでは最高。

もちろんこれもそのまま使っていなくて、まず最初にスピーカーをセレスチョンのサイドワインダーというのに交換。 これは150Wもあるんで、ファンクするときに良い音がでるし、すごく安定した音がでますね。
6L6のパワー・チューブは、フィリップスのたぶん70年代のニュー・オールド・ストックの7581というやつに交換、6L6の20%ほどパワーアップ したもので、この音が好きですね。
12AT7はシリヴェニアで、12AX7はソヴテックのWXTかWBで、GZ34もソヴテックです。

チューブも控えでたくさんもっています。
同じチューブでも少し違うんで、音で選ぶって感じですね。
ほとんど回線は改造はしてませんが、キャパシターとかは新しいのと交換してあって、ライブでもへたらないようにしてます。

Uni-Vibe

MXRのフェイズを探していた時にたまたま見つけたペダルで、本来高価なペダルですが、ほとんど新品同様やったのに格安で購入。

レコーデイングではMeltdownで使っていますが、水の中で弾いるみたいな音からオルガンっぽい音も出て、ほんとに独特な音がします。
コントロールのペダルはエフェクトのかかりの早さを調節するペダルです。
ジミヘンがバンド・オブ・ジプシーのアルバムで弾いているのが有名です。

ステージでは盗まれる可能性が「大」なので、ギグには持って行きません。


 
FRONTPAGE